2007年4月22日 (日)

沢尻エリカと1リットルの涙

先日、フジテレビ系列で放送された「1リットルの涙」のスペシャル編?を見ました。

内容としては追憶的なもので、主演はどちらかというと成海璃子演じる妹。あとはほとんど放送されたものの編集。お粗末様でした。この番組についてはほとんど述べるものはありません。まず、主役がミスキャストですね。それと原作と関係ない恋人のような存在のジャニーズタレントはまったく不要。まぁ、それ以外の薬師丸ひろ子だとか、成海璃子は多少好演だったように思いますが・・・。

個人的には「1リットルの涙」は大西麻恵演じる映画版のほうが優れているように思います。あくまで比較論ですが・・・。

現実は実際の本人の母親である、木藤潮香さんの書籍でよくわかると思います。

それにしても思ったこと・・・。それはこのドラマの主人公役である沢尻エリカが放送より少し前からぺプシNEXのCMで、主人公とは程遠い汚い格好で表れたことですね。所属プロダクションもドラマを流す放送局も無神経としかいいようがないです。沢尻エリカがどんな格好をしようが、どんなCMに出ようが一向に構いませんが、ドラマ放送前からこういうものを流して、木藤さんや関係者が冒涜されたような気持ちになりましたよ。時期さえちょっとずらせばいいものを・・・。

おまけにドラマの最後のあたりに出演していた沢尻エリカですが、まったく現実離れとしか思えないようなメーキャップの濃さ・・・。亜也さんはそんなことをしていたと思いますか?

安易な制作をするドラマ班、やめてくれ。

B000BUN0P61リットルの涙
大西麻恵 岡村力 かとうかずこ
東映 2006-01-21

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4344406117いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
木藤 潮香
幻冬舎 2005-02

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2007年3月18日 (日)

カクレクマノミ稚魚11世

またまた、久しぶりのブログになってしまいました。

どうしても、自分のページを訪れてくれた人の素性がだいたいわかって、記事にコメントしてくれる人がいるとそっち(mixi)に行ってしまうのですよね・・・。

まぁ、それはおいといて、あちらではあまりマニアック書いてもひかれることがあります(笑)

カクレクマノミが今日の0時頃にまた孵化しました。これで11回目の産卵・孵化になります。前回まで書いていた稚魚達はなんと事故で全滅したのです。稚魚達は孵化後に「ゆりケース」という専用ケースに入れてキスゴムで水槽にはりつけています。順調に育っていて1cm近くなって色づき始めた稚魚が何匹かいたのですが、私が睡眠中に水槽のミドリフグが何かの拍子でジャンプしたらしく、ゆりケースに侵入して稚魚を全部食べてしまいました。かなりのショック状態でした。

それでもカクレクマノミは定期的に産卵してくれますし、幸いにも住んでいる近くに生ワムシや生ブラインシュリンプを販売してくれるお店があるおかげでまた挑戦する気になれます。

なんとか、11世は成魚にしたいです。

ゆりケースに下敷きかなんかでフタをしなきゃいかんかな・・・。

ちょっと次の記事は魚からは外れようと思います(笑)

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2007年1月 5日 (金)

カクレクマノミ5回目の孵化

ちょっと魚ブログしてますが、最近のトピックなので・・・。

カクレクマノミの稚魚が昨日5回目の孵化をしました。4回目の孵化で生き残った1匹の稚魚(3週目に突入していた)がいましたが、同じ隔離ケースに隔離しました。

今回は消灯してから点灯してすくい出すまで時間を50分にしたら、かなりの数がすくえました。前回は10匹程度の捕獲でしたが、今回は30弱は捕獲できました。準備万端にしてやったのですが、なんと4世の1匹を死なせてしまいました。ショックです。やっとここまでたどりつけたのに・・・。理由はたぶん隔離ケースをいったん外に出すため(稚魚捕獲の際に邪魔になる)と隔離ケースの掃除のためにコップに移して戻すときに、水が流れ落ちても固体がケースやコップにへばりついてしまったためにショックを起こしたのだと思います。

5世の稚魚は1日経って半分以上が死んで、現在は10匹弱です。1日経てばだいたいワムシの捕食ができている生命力の強い固体が生き残っていると思うので、あとは飼い主の腕次第ですね。

今日は孵化直前の卵の状態の写真をアップしておきます。

Sany00111

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2007年1月 2日 (火)

カクレクマノミ孵化経過

自宅の水槽(45cm)のカクレクマノミがはじめて産卵してから4回目の孵化があり、そのうちの一匹がまだ生きていることは一昨日の投稿で書きました。明日の深夜に5回目の孵化がある予定です。今回はその孵化の過程がどんなものか簡単に書いて紹介しましょう。ちょっと魚ブログに傾倒してますが、あまりない類の内容なので・・・。

まず、産卵にはイソギンチャク(うちはシライト)とその傍にライブロックがあるのが望ましいです。うちのは前に写真で紹介したようにライブロックに寄り添っているイソギンの丁度、縁のあたりに産卵しています。これは自然界でも同じですよね。

産卵したての卵は明るいオレンジ色に輝いています。丁度、食卓や寿司ネタなどにある「トビ子」のような感じです。これが2,3日経ってくると色がどす黒く変色してきます。赤っぽくなってくるような感じです。5日くらいたってくると、目玉が現れます。当たり前ですが、ひとつの卵に2つずつ現れるので、目玉だとすぐ判ります。その後7日くらい経ってくると、全体的に銀色に輝きだします。そして、うちの場合丁度9日目で孵化します。

孵化の期間は環境によって変わってくるようですが、うちの場合、26度で一定しており、まだヒーターは働かずに逆にクーラーをまだ作動させています。温度は高いほど、孵化が早いようです。水流も小さいポンプで作っています(これはソフトコーラル対策のものだけれど・・・)

孵化予定日の夜は少し早めに消灯します。消灯したら新聞紙で水槽を覆います。タイマーで60分くらいをセットし、なにかをしながら待ちます。このときにポンプ類などは全部止めておきます。ただし、水槽内の魚のためにエアーレーションだけはしておきましょう。時間がくるまでに隔離ケースやコップ、稚魚をすくうものやワムシ(餌)、エアーレーションポンプを用意しておきます。稚魚はほとんど目が見えず、口も小さいので、ワムシ(かすかに目に見えるほどの微生物)を培養しておく必要があります。隔離後に隔離ケースの中で目に見えないながらも泳いでいて自然に口に餌が入ってくるくらいの密度でワムシを隔離ケースのなかに投入してやる必要があるのです。稚魚が持っている栄養袋は孵化後、数時間でなくなるようですから、この時間内に食べられるようにしておくことが必要です。

時間が来たら、電気をつけます。大抵のブログや教科書などでは懐中電灯で稚魚を集めると書いてありますが、うちの場合、水槽につけてある蛍光灯をつけちゃいます。水槽を下のほうから見上げると無数の稚魚が泳ぎはじめているのがわかります。それを小さいコップですくいます。あまり激しく追い掛け回すと、その時のショックですぐに死んでしまうようです。すくったら別のコップに移して、どんどんすくっていくのを繰り返します。(本当はいっぺんにざばっとすくうのが好ましい)

だいたいすくいおわったら、隔離ケースを水槽の中にセットしてコップの中の稚魚を放流します。隔離ケースの中の海水はもちろん、水槽の中のものを使います。全部移し終えたら、ワムシをさきほどの密度になるくらい入れてやります。そしてエアーレーション開始。このエアーレーションは水の滞留を防ぐもので、酸素供給という位置づけではありません。一番小さいポンプでもかなりのエアーが出てしまい、稚魚にショックをあたえますので、分岐弁にコックがついているものを使ってエアーの量を調節してほんの少しぶくぶくが出るようにします。

あとは毎日、朝夕に半分程度の水換えをします。エアーレーションのホースとかを使ってサイフォン効果で簡単に水換えは可能です。水換えしたら、またワムシ補給します。

2,3日してきたらブラインシュリンプをあたえるといいそうです。うちの場合、これはあまりうまくいっていません。ブラインはすぐ大きくなるし、卵から育てていると殻を誤って食べた稚魚は死んでしまう可能性があるそうです。ただ、これを与える与えないで成長の速度は変わってくるみたいです。基本はワムシです。ワムシの培養についてはまた今度記述します。

結構、汚い水環境でも育つようですが、なるべく毎日水換えとワムシ投入はしたほうがいいでしょう。ケースが汚れてきたときの掃除方法はまた後日記述します。

※写真を載せたいのですが、持っているカメラが接写ができない上に稚魚の小ささ、動きとあいまって載せられませんでした。

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2006年12月31日 (日)

感謝の1年

今年の1月にブログをはじめて、3500以上のアクセスをいただきました。

3月頃からmixiにはまってしまい、こちらがおろそかになってしまいました。

今、カクレクマノミは4回目の孵化で捕獲した稚魚が1匹だけ力強く生きています。1月3日には5回目の孵化が行われる予定です!

来年はこちらのブログもパワーアップします!!

アクセスしていただいた皆さんに感謝。m(_ _)m

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2006年10月25日 (水)

カクレクマノミの出産!

なんとウチのカクレクマノミが初めて出産しました!

生命の神秘ですね。

劣悪?な環境なので、ないだろーなーと考えていたのですが、最近、雌雄がわかれてきたので少しは期待をしていました。

が、こんなに早く出産してくれるとは!

今はオスメスで他の魚を寄せ付けないように威嚇行動をしたり、酸素を含んだ?水を口から一生懸命吹きかけていてものすごく愛らしいです。

なんとか孵化させて、立派な成魚に育てたいですが、経験者さんとかでも初めては難しいみたいですね。

大丈夫かな?

とりあえず、近くにカクレクマノミの養殖?をやっている熱帯魚屋さんがあるので、よーく相談してみます。経過はまたご報告します。

Sany0006 Sany0010

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2006年10月21日 (土)

セーラー服と機関銃

昔懐かしいこの曲が長澤まさみ(星泉名義)によってリバイバルされましたね。今日(20日放送分)、ドラマを見ていて冒頭で流れてとてもいいアレンジだったので、早速ダウンロードしようと思ったら、ありゃりゃ25日発売なんですね・・・。

思えばその昔、薬師丸ひろ子が歌った曲ですが、来生たかお・来生えつこコンビの名曲ですね。改めていい曲だな~と思いました。色々探してiTMS(iTunesMusicStore)で薬師丸ひろ子バージョンと来生たかおさんの「夢の途中」でちょっとだけ試聴で楽しめたというか思い出せました。長澤まさみバージョンはヤフーで、なんとPV付きでフルコーラス聴けてしまいます。

http://magazine.music.yahoo.co.jp/rep/20061007_001/
(2007年1月7日?までの限定視聴)

http://streaming.yahoo.co.jp/p/y/mic/10070/
(2006年11月9日までの限定視聴)

長澤の歌は決してうまくはありませんが、それなりのイイ味を出しているように思いました。アレンジは前嶋康明さんみたいです。モーニング娘。の初期の頃のアレンジャーですね。サビの部分のコード進行とかがいいですよね。まぁ、長澤の歌唱力を凌駕するメロディのよさとアレンジのよさが光ります。最近この手のエレクトリックな感じのオケにストリングスを絡ませるパターンが多いですねー。嫌いじゃないです。
PVでは長澤も後半に出演しますが、セーラー服好きのオジサンたちにはたまらないかも・笑。写っている娘たちの家族はさぞかし狂喜乱舞なんでしょうねぇ。

B000ICLRWU セーラー服と機関銃 (通常盤)
前嶋康明 星泉 来生えつこ
ビクターエンタテインメント 2006-10-25

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B000JLSX7C セーラー服と機関銃
薬師丸ひろ子
ユニバーサルJ 2006-12-06

by G-Tools
B00005FDS0 夢の途中
来生たかお
キティMME 1995-07-21

by G-Tools

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2006年9月21日 (木)

涙そうそう

「涙そうそう」がなんだか映画化?されるそうで、もう、この手はいいかなという感じですが・・・。

「涙そうそう」は何といっても、夏川りみのロングセラーに代表される曲になりましたね。

カラオケの定番曲ともなりつつあるようですが・・・。

私はそれでも、森山良子の「涙そうそう」を絶対オススメします。

歌詞の内容をもっとも、巧妙に表現されていると思います。(本人ですから当然ですが)

夏川りみのものは歌謡曲的なアレンジとなっていて、確かに歌唱力はありますし、現地沖縄の人ですから、訴えるものはあるとは思いますが、聴いていて森山版ほどのものはまったくといっていいほど伝わってきません。

森山良子の「涙そうそう」(最新版?)は「さとうきび畑」のカップリングとなってしまって、陰が薄れています。それでも両A面(CDではそんなこといわないのかな)で十分いけます。

あとは作曲のビギン版ですね。楽しむにはいいとは思います。

B00005HWCS 涙そうそう
夏川りみ 森山良子 京田誠一
ビクターエンタテインメント 2001-03-23


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B00005GCO3 涙そうそう
BEGIN 森山良子 萩田光雄
テイチクエンタテインメント 2000-03-23


by G-Tools
B00005R6GS さとうきび畑
森山良子 寺島尚彦 五十嵐宏治
ドリーミュージック 2001-12-05


by G-Tools

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2006年9月 6日 (水)

あびる優のみそぎ

昨日、あびる優がテレビ朝日ロンドンハーツにて100kmマラソンをやっていました。

私はこの子について、特になんとも思わない(つぶれてしまったというお店の人には同情はします)のですが、今回のことについて思ったことがあります。

かなりの社会的制裁、バッシングでも持ちこたえられたのはもともとの本人の強い人間性なんでしょう。今の若い人に多い、あまり気にしないタイプなのかも知れません。

しかし、これだけの制裁を受けておきながら、同等、いや、それ以上に罪が重いというか、一人の人間をこれだけの立場に追い込んだ制作サイドの人間はどうなったのでしょうか?

ちゃんと、というか、公私に渡って甚大な被害をこうむった(罪を考えれば当然ですが、その制裁の度合や精神的ダメージは計り知れないものがあったと思います)本人と同じくらいの制裁を受けたのでしょうか?

きっと、軽い局内の処分、もしくは制作会社に仕事がまわってこなくなった、くらいのものでしょう。そんな人間達がのほほんとしている状況には腹がたって仕方がありません。本来なら罪は罪として、あの番組で放送に踏み切った関係者全員・チェック機構に携わる人間が重大な贖罪をしなければならないはずですよ。上の人間なんて、ほとんど見て見ぬフリでしょう。こういう時に被害を受けるのは下請け会社です。

今回、汚名挽回のチャンスを与えたのも事故放送を流した日本テレビではなくて、テレビ朝日。

いったい、どうなってるんですか>日テレさん。

一人の人間も救えないで、なにが24時間チャリティーなんだか笑わせますね。

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2006年9月 2日 (土)

今、面白いドラマ

今、面白いと思うドラマが2本あります。

1つが、NHK朝の連続ドラマ「純情きらり」です。久々に好評なのもうなずけます。作られた感はありますが、不覚にもグッときちゃうことが多くて見ごたえがありますね。ただ、残念なのは主演の宮崎あおいが私生活のことを暴露されて、ドラマを見るときにもフィルターがかかって見えちゃうところですねぇ。あまり、この人のいい噂を聞きませんし・・・。芸能人だから私生活をエンジョイしちゃいけないとはいえませんが、結果的に今の時代では、こういう些細なことでドラマ自体にミソをつけちゃうので、気をつけてほしいですね。最近、そういう人が多くてなんだか、です。(若い人ばかりですね、そういうの・・・)

もう1つは、やっぱり阿部ちゃんこと阿部寛さん主演の「結婚できない男」です!久々に笑えるドラマですねー。阿部ちゃんの演技が妙にリアルでおかしくて傑作です。脇を固める俳優さんたちもすごくいい味を出している。夏川結衣さんというのも、ベストマッチなキャスティングですよね。先はなんとなく見えてしまっている内容ですけど、阿部ちゃんの演技がとにかくおかしくて、これは必見です!設定で阿部ちゃんの隣人:国仲涼子が飼っているパグ犬も、いい味の演技?で、これまた阿部ちゃんとの絡みなど、ウケますねー。

久々に面白いドラマが毎日・毎週楽しみです。

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