箱根 椿ライン

土曜日に箱根に行ってきた。久しぶり。目的は椿ラインののぼり。なかなか最近のお気に入り。ターンパイクもいいけれど、片道700円はやっぱちょっと高いかなw。それと、椿ラインのくねくね具合と比較的空いていてクリアラップのような感じでつかえないで大観山のラウンジまで行けるところが撮影にも絶好。動画撮影してあとで見直してみても、目まぐるしく変わる風景はなかなか面白い。ただ、この道はやっぱりバイク好みで、ほとんどがくだりのバイクがとばして来ることもあり、車を運転しているとかなり怖い。何が怖いかって、センターラインをはみ出してきそうだし、もし、車の下にでももぐられたりしたら本当に怖い。自分もちょっとした攻め方をしているのであんまり人のことをいえたものではないかも知れないけれど、自分の意図しないところ、コントロールできないところでぶつかってこられたりしたら、もし、相手が死んでしまったりしたらということを考えると本当に怖い。ちょっと考え直そうかな・・・。今度は伊豆スカイラインのほうへ足を伸ばしてみようかと思う。

大地の子

タイトルの小説が実家に転がっていたので読んだときに同時にNHKドラマでも放送の作品。陸一心役の上川隆也と、松本耕治役の仲代達矢など、俳優陣の印象が強烈に残っている。なので、ドラマを見たあとは、小節を読み直すときも顔が俳優の顔で浮かんでくる。

ストーリーは満州引き揚げ孤児となった陸一心の日本人であるがための中国での不遇な人生と、それを支える中国人の家族、また、不幸にも独り残った日本人の父親を交えて展開していく人間ドラマ。何回読んでも、何回見ても面白い。これはストーリーだけでなく、キャストが絶妙だということがあると思う。特に中国人父の朱旭さんは若い頃と年老いた時とかのギャップがすばらしい。同一人物が時を隔てないで演じているのが信じられないくらいリアルに化けている。キャスティングについては山崎豊子としては、本木雅弘を考えていたらしいが、上川でよかったとなっている。また、仲代主催の無名塾を受験したけれど、落されてしまったけど、このあとになって、仲代は上川に土下座して謝ったというのがエピソードらしい。

小説も面白いけれど、ドラマが圧倒的に面白いかもしれない。ただ、ドラマには脚色?されている部分が多分にあって、中国側への配慮がいたるところでなされているみたいだ。例えば、陸一心の妹である松本あつ子(永井真理子)の中国側家族が母親独りだけになっており、その母親も小説にあるような強欲ばばぁでなく、貧乏の犠牲者のような描かれ方。また、エンディングがドラマでは追加されて、西蒙古への復帰という信じがたい結果になっているが、見る側としてはさっぱりとハッピーエンディングに見えるかもしれない。

意外な描写として、小説の中で中国人が冷えたビールをぐいっとやる、みたいなのがあるのだけど、?? 中国人って冷えた飲み物を飲むという習慣がないのでは?

まぁ、とにもかくにも、ドラマはおすすめで一見の価値あり。NHKオンデマンドでも見ることができる。個人的には十勝花子のミスキャストと、馮長幸役の人の名演技が印象的。

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GIVI E350

ちょっと事情があって、E340を手放したので、また代替物を探すことにした。キャリアはそのままついていたので、GIVIのモノロックケースの中から選ぶ。新品ほどの予算はなかったので、ヤフオクで探すも、それほどいいものがない。ものとしてはE370、E350、E340のあたりで選ぶ。できればバックレストが着いているといいな。370は見た目の顔がつりあがっていて格好が悪いので、これは候補からはずすことにした。350と340はカタログで見ると、35リットル、34リットルとあるけど、寸法は変わらないようで?。オクがないので、アップガレージで探すと出てくる出てくる(笑) 結局、塗装済みだと、ZZRのボディ色とマッチするということで350にすることにした。値段は9900円。

届いたのは早かったけど、それなりの汚さはあった。まぁ、でも満足。今度は4リッターのものを物色してみようかな・・・

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ボクスター テールランプLED化

ボクスター改造計画にのっとって、今日はテクニカルメイトまで出かけてきた。

テクニカルメイトはまだ厚木市の田名工業団地のそばにあった頃からたまに通った、ポルシェ専門店。その頃は911専門店のようだったけれど、ご他聞に漏れず、今はポルシェ全車を扱うようになっている。昔はいかにもマニアなファクトリーだったけれど、今はディーラーっぽくなってしまった(悪い意味ではない)。

今日の目的はテールランプのLEDのものが出ていたので見に行くことと、リアスポイラーもできれば・・・と思っていた。テールランプは多少ワケあり的なもののようだった。

モノを見てみると、確かにクリアの部分にフィルムのようなものを貼ってはがした痕が目立つ。右側が特に顕著でハザードをつけても左右がちょっとアンバランスのようだった。値段交渉したところ、現在付けている986後期仕様のスモークテールランプを高額で下取りしてもらうということで、嘘のような値段で購入することができた(工賃込み)

取り付けに時間がかかったけれど、なんとフィルムのあとを綺麗にしてもらったようで見た目に問題がなくなっていたのには喜んだw。

リアスポイラーはまた今度にしたけど、LEDテールランプには満足。なかなか新鮮な気持ちになった。見た目には987のテールランプに似ているけれど、LEDという点でそれを凌駕する見栄えになった。ちなみに目立たせるためにはリアフォグを点灯しないとならない。内側のLEDがフォグになっている。

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↑フォグ点灯していないノーマル点灯の場合。

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↑フォグ点灯した状態

横浜ティアラの残念

この間、いつも通っていた横浜ティアラに行ってみると、なんだか怪しいことに・・・。熱帯魚の定番であるネオンテトラなどが欠品している。他の水槽も空きが目立つ。仕入れが間に合わなかったのかなと思いつつ、また来ようと考え、昨日行ってみた。すると、ほとんどの水槽が空いており、しかもコケがびっしりなんかでどうしようもないような状態。

希望が丘の店の時から電源管理がずさんだなと思っていたところ、火事騒ぎがあって没落の一途のような状態。今度の店に引っ越してから少しは持っていたけど、それでも全盛期の南町田の頃と比べると寂しい限り・・・。

思えば、この店を利用して何万つぎこんだろうか・・・。多分、50万じゃきかないないだろうな・・・。それだけに寂しい限り。どの熱帯魚屋より品数豊富で安かったので常用していた。

海水魚コーナーはどうだろう?と思って行ってみると、既に閉鎖されている。もう、おそらく駄目だ。ネットを検索してみると、あちこちで「もう行かない」とある。自分も、もう行かないと思う。

あとはこのへんだと、相模原のトロピランド、かねだい本町田、スーパービバホーム長津田、あたりだろうか。それでも、全盛期のティアラに比べると劣る。海水魚なら町田に日海センターもあるけど、あそこは一種異様な常連ばかり集まるマニアックなお店。

もう、しゃかりきに打ち込む趣味としては卒業の潮時かもしれない・・・。

ZZR400エンジン復調

先日来、エンジン不調のZZR。今日はあったかいし、エンジンが素直にかかれば出かけようと決めた。どうもガソリンが少ないとき(リザーブで少し走ったあと)に症状が出るような気がして、とりあえずGSでハイオクを足してみる。GSまではやはりエンジンがスムーズに吹けあがらず、駄目かと思ったけど、ガソリンを足してみるとなんだか復調した。なんだろう、何がいけないのか・・・。それでも完全復調ではなかったのだけど、ちょっと高速を走ってみたくなり、高速での走行をしてみることに・・・。途中でエンストしたらエライことになるが・・・。

念のため、プラグを焼くために少し回転をあげて走ることにする。気持ちいいように走れた。その後はエンジンがほぼ完全に復調している。気温が少し暖かいせいもあるのかも知れないけど、とりあえずはよしとしよう。

と思っていたら、クーラント(水温計)がまったくふれていないことがわかる。これはおかしいと思ったけど、普通に走れているので恐らくセンサー系の異常か、コードに異常があって無反応なんだと思う。過冷却も疑ったけどそうではないだろう。とりあえず、今度お店で見てもらうことにする。

最近、ちょっとエグゾーストがおとなしいのが物足りなくて、交換しようかなと思案中・・・

ZZR400 セカンドインプレッション

ZZRに乗り出して早1年近く。ここらでセカンドインプレッションを書いてみようと思う。

まずは気に入った点より、マイナスポイントが多かった。大柄な車体に関しては取り回しが慣れてきて、カーブの際もかなりバイクを傾けて走れるようになってきた。乗りたての頃はまだちょっと怖かった。車庫から手で押して出すときもそんなに怖くはなくなってきた。ただ、まだ若干怖くなる瞬間はある。こうなってくると、贅沢にも大型が乗りたくなってくる。もっとパワーが欲しいなとか・・・。400ってこんなもんだっけと250からステップアップした際のうれしさがかすれてくる(笑)

具体的に気になる点を少し・・・。
やはり、サイドスタンドが出しづらい。ギアペダルとステップの狭い間にあるというのがネック。いちいち目で確認してから出さないと簡単に出しづらい。

ブレーキが効かない。リアブレーキがほとんど効かない上にフロントブレーキも絶対的なせい動力に欠ける。急制動しなければいけないときに本当に力が要る。

燃料計があてにならない。

長時間のドライブでは尻が痛くなる。

高速を使った長時間のドライブでは右手がしびれる。

見た目的にリアタイヤはもう少し太くあってほしい。

などなど。

まぁ、マイナスポイントが目立ってきてはいるけれど、今は気に入っている点のほうが大きいので、まだ乗り続けるつもり。

蛇足なのだけど、YouTubeに投稿した動画が意外にもロシアで人気があるというのがわかってびっくり。南アフリカとかからも視聴されている(笑)

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ZZRエンジン不調

ZZR400のエンジンがここのところ、不調である。
どんな症状かというと、エンジンをまわそうとすると、回転がスムーズに吹けあがらずに途中でゴロゴロとする。エンジン音がツインエンジンのような豚の鳴き声のような野太い感じになる。など・・・。先日は途中でエンジンがストールしてしまった。アイドリングをしていると、今にも止まりそうになるのでアクセルで空ぶかしをして必死にバイク屋にたどりついた。

予想では4気筒のうちのどれかが死んでいるのかと思ったけど、そうではなかった。どうもキャブレーターの不調らしいということで、開けて調べないとわからないと言われる。開けるだけで2万はかかる(カワサキの店だと5万かかるといわれる)というので、今すぐには用意できない。車検も控えていることだし。とりあえずの策として、ハイオクガソリンを入れることを薦められた。また、水抜きも薦められる。確かにあんまりハイオクは入れていなかった。まぁ、ハイオクはエンジン洗浄も兼ねることだし、入れてみることにする。また、エンジンが暖まっていないときに症状が出ませんか?と言われたので、確かにそうだったかもと・・・。

ハイオクを3リッター(持ち合わせがなかったw)入れてみると、とりあえずエンジン不調が直った。ハイオクって、やっぱそんなにいいのかな?と改めて認識する。

先週がそんな状況で、今日、暖かかったので乗ってみると、エンジンはすぐかかり、症状も出ない。天候的に暖かいというのも影響があったかも知れない。とりあえず、暖機不足にもならないように十分に暖機をしてから走った。

と、ここまではよかったのだけど、帰路に着いたときにまたその症状に見舞われる。暖機不足とかは関係ないのか、やはりキャブを開けて修理かと気が重くなる。とりあえず、エンジンストールしないように、チョークを少しだけ引いてなんとか帰宅できたけれど、今、金ないんだよねぇ・・・(苦笑)

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下天は夢か(2)(3)

織田信長について、一揆衆やら僧兵との戦いで苦労していたことはあんまり知られていないかも知れない。本願寺焼き討ちやら長島一向一揆での闘いなどは有名かも知れないけれど、どれだけ知られているのかは不明。そして浅井・朝倉との戦いが意外にもかなり悩まされた闘いであったことも、お市の方の陰であまり知られていないかも知れない。それが、この本を読むとどれだけ宗教との闘いなどで苦労していたかということがうかがえてくる。特に一揆勢が何も褒賞やら見返りを求めずに戦いを挑んでくるのがどれだけ怖くて厄介だったこともうかがえる。

長篠の戦いでの、近代戦もこの書籍ではそれほどピックアップされない。確かに近代兵器にどれだけ傾倒していたか、鉄砲調達の費用がどれだけかかったかについては記述があり、驚かされるところはある。

この本を読むと、(大方は作られた偶像的なところもあるのだろうけど)信長がどれだけ神経質な人物だったかがうかがえる。というか、戦国武将たるものの日々の心地というものがなんとなく伝わってきて、これでは神経質でなければいられないということがわかる。この時代に普遍的に正義を守ってくれる警察は存在しない。今の暮らしで当たり前と思っていることはこの時代はまかりとおらない。お坊さんだろうが、女子供だろうが、平気で殺されてしまう。殺され方も残虐。つくづく現代に生まれて幸せだと思う。

この本は、中盤・後半になると勢いがなくなってきてしまうような感じがする。トピックがありすぎて整理できなくなるということもあるかも知れない。秀吉についても記述は少なくなってくる。

そして、最後の本能寺についてもあっさりした記述という印象。蘭丸やら外国人の活躍も記述がない。もうちょっと、明智の寝返りについても経緯の記述があっていいかと思った。

織田信長といえば、サラリーマンが一緒に飲んでみたい歴史上の人物ベスト3に入っていたかと思うけれど、自分は近づくのは怖いと思った(笑)

下天は夢か〈3〉下天は夢か〈3〉
津本 陽

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スリープモード

ボクスターの開錠をするとき、たまにキーレスが効かないことがあったので、キーがおかしいのかと思っていた。そういうときはキーを差し込んで開錠するのだけど、エンジンをかけないでいたら、セキュリティーが働いてクラクションがけたたましくなりだした。それと、エンジンをかけたはいいけど、そのあと立ち寄ったガソリンスタンドでガソリンカバー?が開けられないことがあった。

PCに聞いたら、スリープモードになってセキュリティーが働いているのだろうとのこと・・・。確かにセキュリティーランプが点灯していたので、切ったのだけど、それだけでは駄目らしい。そういえばマニュアルにも「何日間か乗らないとスリープモードになります」なんたらと書いてあったのを思い出した。

結局、5日間乗らないとバッテリーあがりを防止するためにスリープモードになるのだということだった。この状態から元に戻すには、

①キーを差し込んで開錠
②エンジンをかける
③セキュリティーを解除(ダッシュボード?のボタンを操作してランプを消す)
④エンジンをとめる
⑤キーを抜く
⑥キーのロックボタンを押し、ロックをかける
⑦キーのロックボタンを押し、ロックを解除する。

この手順で元にもどるみたいだ。
ひょっとしたらもっと簡単に戻るのかも知れないけど、ちょっと面倒w。まぁ、故障と安全を考えれば有難い機能ではあるのだけど・・・

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